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05.6.29「こしょこしょ」

 血液検査の結果、慢性虫垂炎でもなくその他の異常もナシだそうです。よかったよかった。
 昨日の朝は微熱があったので、疲れから来る神経性の腹痛か寝冷えかも知れません、と言われました。みねはほとんど便秘をしない質ですが、特に下してるわけでもないけど…。
 今日はもう全くケロリとして、夜も良く眠れましたが、しばらくはまあ摂生・養生を心掛けますわ〜。

 今日は定時より少し早く退社して歯医者で歯石をとってきました(受付終了時間が定時よりも早いので^^;)。
 一昨年同じ歯医者さんでとった時はものすごく痛くて、今日もビクビクしながら行ったのですが、同じ先生だったのにあんまり痛くなかったです。痛い痛いと思って行ったからか、それとも前は4、5年とってなかったからか。
 みねは大学の時に「今抜いておけばこの先何に悩むことがあっても親知らずが痛くて悩むことだけはないんだわ」と思って親知らずを全部抜いてしまいましたが(今は虫歯とか他の歯に悪いはえ方をしてなければ抜かないのが一般的だそうです/でも抜いたのってまだ6、7年前くらい/そして抗生物質をもらうからついでに、と思ってピアスホールを開けました/笑)、確かに親知らずが痛くて悩むことはないですが、20代も後半になってくると虫歯の他にも口内トラブルはいろいろあるのですよね〜。
 歯石をとってもらったところの、久々のむき出しの歯茎に舌先が触れてこしょこしょします。前回はこれを舌で触り過ぎて何度となく舌を切ったので、気を付けよう…。
 横のブースでおじいちゃんに付き添われて来ていた小学校低学年と思しき男の子が、虫歯の治療を嫌がって「しぬ〜しぬ〜ころされる〜〜〜」と呪文のようにずーっと言っててちょっと面白かった(笑)。最後になだめすかされて虫歯の進行を抑える薬を塗ってもらってました。

 今年は本当に!雨のない南国四国はもうめっきり暑くなってしまい、車の中のMDを平沢進師に変えました。
 "バンディリア旅行団"は師の音楽でみねが最初か2番目くらいに聴いた曲ですが、今日聴いていてああこれで描きたいなあ、と描きはじめました。でもやっぱり途中であーだめだめ、と手が止まってしまいます。
 何度となく描こうとしたことはもちろんあるのですけども、その度につかみ取れなくて胸が苦しくなります。
 こんなに考えて、望んで、それでも届かないって、切ない。もう最初に聴いてから10年以上も経つのに、それでも時折たまらなくそれをなんとか形に表したくなり、それでもそこに至ることはできません。
 みねは自分にとって究極に快く美しいものは、自分の中にしか生まれないし、また本当にそれに至ることはできなくても、そこにむかって努力してくれるのは自分しかいないと思っています。みねが表現者であり続けたいと思うのは、このことがあるからです。そういう点ではみねは自分の絵を拙い、もっとどうにかならんもんかとは思うけど嫌いではありません。
 でも師の音楽はもちろん自分とは全く接点のない人が生み出したもので、新しい曲を聴く度に驚きに満ちているのですが、みねの中でとてもそれに近い、またはそれに向かう自分の気持ちを刺激するものなのです。特にこの"バンディリア〜"が入っているアルバムから「救済の技法」辺りまで。
 何年経っても何百回聴いても変わらず新鮮で美しく思える、こんなものに出会うことができるって、本当に稀有で幸運なことだと思います。
05.6.28「いてててて…」

 昨夜、最近夜更かし気味だったので今日は早く寝ようとベッドに入ったのですが、直後から右の下っ腹がずきずきと痛んでどうにも眠れない状態に。
 みね家はじーちゃん、みね父母と虫垂炎の手術をしていて、みね妹も小さい頃慢性虫垂炎にかかったことがある虫垂炎一家^^;ついにみねにも来たか〜と、みね母に「朝まで我慢するけど、どうしても我慢できなくなったら救急車呼んでいい?」と一応了承を取っておきました。
 が、痛いなあ…とごろごろしてるうちに睡魔に負けて眠ってしまいまして。
 朝起きたら治ってた…^^;
 でも3時間以上痛みが続いたので一応病院に行ってから出勤。
 触診とエコー診断で急性虫垂炎とか結石とか卵巣の諸々とかではなさそうと言われ、とりあえず血液検査の結果待ちです。採血の痕に汗がしみゆ…。
 そして眠いです。昼間は全然平気でしたが、今日はゆっくり寝たい…。
 ……。
 病院の先生が、いつになく髪を真っ黒に染めてたのが気になりました(笑)。今まで見事なロマンスグレーだったので、自分の病名の次に気になりましたよ(笑)。
05.6.27「散財」

 今回の夏ボは車検と車の保険でぱーっと飛んで行くので、控えめ(?)に通販で散財。今日振り込んできました。
 それでも先夏の散財、「救命戦士ナノセイバー」DVDボックスよりやや高価です。
 モノはえー、人形がもう1体増えると…(笑)。可能ならばネズリとボディを共有させて、ヘッド2つにボディ1つ×2で今より少しグライアイを緩和させたい所存。届くのは結構先になりそうですが、楽しみです。

 昨日「ケーキ…」と日記に書いておりましたらば、地元の友達からその子が(いやみねも)大好きなケーキ屋さんが閉店する!という悲鳴のようなメールが届きました^^;
 えーッ、あそこの梨のパウンドケーキ大好きなのに…!カスタードクリームも絶品なのに…!
 まあ立地良くないとは思ってましたが…。店長兼売り子兼パティシエの方、どうするんかなあ…。お店だってまだ新しいとこなので、機材も綺麗だしどうするんでしょ。お店もともかく、あの人にはまだまだ腕をふるってほしいですよ〜。
05.6.26「酸っ!!」

 ↑「すっ!!」と読んでください。

 みねはとよのかとかよほど甘いのでないと食べないくらい生の苺がそれほど好きではないのですが、ここのところケーキに乗っけるのに丁度いいくらいの小さくて酸っぱい苺を立続けに、しかもちょっと小さめのバケツいっぱい、とか箱いっぱい、とかいただきまして。
 さすがに食べ切れないので、みね母がせっせとジャムにしています。
 苺といえば、『マーガレットとご主人の底抜け珍道中 望郷編(坂田靖子/ハヤカワ文庫)』で苺を入れたケーキをマーガレット奥さんが焼いていて、すごく美味しそうなのですよね。
 でも、美味しそうだとは思うのですが坂田氏のあの極シンプルな絵ではどう言う状態のケーキなのかはわかりません。みねはパウンドケーキが好きなので、なんとなく苺入りのパウンドケーキっぽいものを想像しているのですが…。
 来月は誕生月だし、そんなケーキがあれば食べてみたいなー。とりあえず、大人のバースデーケーキは1個は自腹だ!(笑)。

 朝、新聞を読んでいて黄桜のカッパ美女の広告を見て日本酒が飲みたくなり、買い出しに出かけるみね母にくっついて出かけました。
 でも買ったのは月桂冠のお酒(笑)。
 ワインも飲みかけのがあるから小さいのを買いましたが、みね父母のビールと、みね父の誕生日にあげたワインと、みねのワインの入ったみね宅の2階の冷蔵庫は今酒だらけです^^;
05.6.25「すうすう」

 大分遅れて昨日が大赦の日(生理)だったのですが、いつになくラクでした♪
 と言うか元々、ちゃんと生理周期をつけだした中学生ぐらいのときから、みねの周期は33、4日とちょっと長いのですが、この1年ほど28日くらいになっていたので元に戻った感じ。

 昨日はボーナス支給日だったので、家にちょっと高級アイスクリームのお土産。毎年この時期はまだ少し贅沢品なスイカを買って帰ってるのですが、スイカこの間もらったばっかりなので。ケーキにしようかな…と思ったけどケーキだとばーちゃんが食べないので、アイス。
 このアイスが大当たりですごく美味しかったです^^
 あんまり甘くなくて鳴門金時とか抹茶とか材料の味がすごく濃いんですが、そのバランスがちょうどいいんですよ〜。抹茶なんてちょっと目がさめそうなくらい苦味があって、それでも美味しい。100円のカップアイス1個は食べ切れないけど、これはいけます。
05.6.23「夏近し」

 会社から家に帰る途中の国道を多数の野球部員たちが走り込み中でした。たまに見る光景です。
 数からして県内の野球ではちょっと有名?な高校の生徒さんたちらしいです。みねの家の最寄りのコンビニが折り返し地点で、またそこから反対方向に向かって走って帰っておりましたが、市内とはいえかつて3つの町だった距離をまたいで往復するの、大変だ^^;

 さてそんな高校球児たちの中で、ひとりガソリンスタンドから走り出てきた子が。

 給油ではなく、トイレだったもよう(笑)。そうだよなあ、すぐ隣にある駅のトイレはやっぱちょっと恥ずかしいよなあ、くくくと笑いをこらえながらの帰り道でした。
05.6.22「天使」

 みねは梅雨が好きです。
 誕生月で夏休みが近い、子供の時のワクワク感が今も残っていて、梅雨になるとなんとなく楽しい気持ちになります。
 が、雨が降る梅雨の方が好き…。たまの晴れ間の夏間近の空が好きなので。
 雨も降らずに蒸し暑いだけの梅雨なんて醍醐味半減!

 先日フラリと立ち寄ったペットショップで見たチンチラについて休み時間に会社の人に語っておりました。が、言葉で説明すると皆が首をひねりました(笑)。
 全体のフォルムはウサギで、ウサギよりはふた周りほど小さくて耳もちょっと短かめ、尻尾はリス、前足はハムスター…、みたいな。あんな珍妙な生き物が図鑑やテレビでなく目の前にいるなんてかなり不思議でした。ショーケースの中でグレーのが2匹で仲良く巣箱にぎゅうぎゅうつまっていて、入り切らなかった白毛に耳や尻尾だけグレーのが巣箱の上で半目になってうつらうつらしてるのが、そりゃあもうかわいかったのです。

 話の流れで、「クリオネは広辞苑(デジタル版)に載っていない」になり、クリオネをご家庭で買うことができる水槽・希望小売価格約43万円をネットで発見したりしました。

 この間本屋さんで『クマとインテリ』を買った時に、いわゆるボオイズラブというジャンルの書棚を前にして、まあ以前から思っていたことですが、これだけ女性に観賞されるためだけの男性が描かれるものって他にない世界だよなあと感慨。
 男性タレントとかアイドルとかモデルとか、そりゃまあ女性の熱視線をあびる男性は他にもいるわけですが、それはまた彼ら自身のためだったり他の男性に憧れや目標や諸々であったりもするでしょう。でもここらに麗々しく描かれた彼らは、一般的であるかどうかはともかくほぼ完全に女性(男性読者も皆無ではないと思いますが)のためだけの男性なわけですよね。
 いやまあ、だからってどうだと言おうと思ったわけではないのですが、それで今ではほとんどの本屋さんにこんな大きなコーナーができてしまうほどなのがすごいなと思って。
05.6.21「きたよ こわいもの」

 みねはスズメバチが大嫌い(好きな人の方が少数派だと思いますが…)で、ものすごくこわいです。
 恐れるあまりか、やつらの夢を見たことは1回や2回ではありません。
 今朝、新聞配達か何かのバイクの「ブーン」という音で、眠っているみねの頭上をスズメバチが羽音を立てながらブーンと飛んでいる一瞬の夢を見て飛び起きました。
 天井板の下を飛びまわるスズメバチのオレンジがあんまり生々しくて、目がさめてしばらくはピーンと神経がはりつめて、本当にハチが部屋の中にいないとわかるまですごいドキドキしてましたよ〜。

 さてみねの隣をかすめて過ぎたと思った『●●●●』のお仕事、今度は劇場版のが来ました(笑)。
 まったく、みねの平常心をこんなにゆるがしてどうするつもり!今回はデスクの遠い人の担当になったので良かったですが。
05.6.20「ファムファタール」

 ちなみに、昨日のお買い物:『がじぇっと(衛藤ヒロユキ/ブレイドコミックス)』3巻、『キャリアこぎつねきんのもり(石井まゆみ/クイーンズコミックス)』2巻、『クマとインテリ(basso/TENMAコミックス)』、『PAPUWA(柴田亜美/ガンガンコミックス)』7巻、『ろまんが(新井理恵/フラワーズコミックス)』2巻。
 見事にマンガばっかり。
 あったらそれはみねが買う運命だったノジャと思ってた『ベルカ、吠えないのか?(古川日出男/文芸春秋)』と『サラ、神に背いた少年(J・T・リロイ/アーティストハウスパブリッシャーズ)』がなかったのですもの…。
 『サラ〜』はともかく、『ベルカ〜』は結構話題の本だと思ってたのですが。『サラ〜』は以前この同じ本屋さんで半分くらい立ち読みして、最近また新聞に載ってて続きが気になったもの。
 『PAPUWA』、くり子とウマ子のお話がかわいかったです。ウマ子なのに…!そしてヘンなもの好きのみねはノブオさんに釘付けでございます。テレビでやってた時に出てきてたらな〜!

 みねの愛車●(一文字の名前の車)が車検だったのでみね母のアル△で出社。
 家に来てからすでに15年は経過しているみね母のアル△ですが、未だに加速は軽やかです。というか軽自動車なのに車重ほぼ1tのみねの車があれなのですけども。久々に車高の低い(というか普通の)車に乗ったので、自分が道路に体半分めり込んで走っているような感覚でした(笑)。
 でも、窓を開けようとすると「ばこっ」とすごい音がするのでびびってしまいましたよ。
05.6.19「K」

 昨日日記を書いてアップしようとするとFTPがつながらなかったので、ニンニン(レンタルサーバ)の障害情報を見に行ったら、「アカウントがk、l、m、nの方はFTPでのアクセスができません」と書いてありました。
 そんな…そんなピンポイントアタックな障害…(笑)。
 みねのアカウントはkusuhaなのでもちろんその中に入ってます。

 クスハというのはみねの先代おうちMac(Mac OS8.●までくらいは初期設定でユーザ名の他に「パソコンの名前」を入力する項目がある)でして、関西にある地名から来ています。その地名を題材にした今様でパスワードを作って覚えやすいようにしてました。

 今日はかなりためてた空き缶つぶしをやって本屋さんへ。
 ポイントのつく本屋さんで、ちょっと高いのでここで買おうと思っていた本は置いてなくて、気になっていた『59番目のプロポーズ(アルテイシア/美術出版社)』をパラパラと立ち読み、マンガの新刊のコーナーで「あ、これも出てる、あーこれも」とか、マンガばかり5冊ばかり持ってレジへ。
 コミックスフェアとやらで、マンガを2000円以上買うとクジがひける、ということでひいてみました。結果は5等。缶バッジや栞の中から「お好きなのをどうぞ」と言われたのですが、知らない、または読んでないけど題名とか何に出てくる登場人物かとかは知ってる、くらいのものばかりだったので遠慮してきました。
 ちなみに1等は『エマ(森薫/エンターブレイン)』の等身大ポスターでございましたよ。
 家を出る前から噛んでいたガムの捨て紙を家に置いてきてしまったことに行きの車中で気が付いて、そこの本屋さんの検索レシートで捨てたことはナイショです(笑)。
 検索レシート:店内にあるパソコンで著者名や題名、出版社などからお客さんが自由に検索できて、レシートのような細い感熱紙に打ち出してくれる。注文にも使えるそうです。
05.6.18「早起きは散財の元」

 ボランティア日でした。
 今日は染色関係の教室のお手伝い。みねは大学で染織を専攻していたので、懐かしい道具や匂いに包まれて楽しく手伝ってきました。
 応募制の教室なので、やっぱり来る人は興味があってそういうものが好きな人。作業になると夢中で一生懸命です。いつもどこまで手伝ったらいいか迷います。大人の人だと特に。
 お子ちゃんもみんな行儀よく一生懸命ですが、お父さんお母さんが一生懸命(多々あり/笑)だとつい頼ってしまっていて、そういう時にみねが手伝ったりすると、見知らぬオネエちゃん(オバちゃん?^^;)とパパママのコラボは我慢ならぬとばかりにやりたがります。
 最近気付いたことの一つは、「飽き気味の子供はこっちが手伝うとかえってやりたがる」です(笑)。もともとやってみたくて来るんだしね。やる気マンマンの子だと、どうしてもできないところを手伝ってあげるのが気の毒になります。もうちょっとこっちがやった方が良い気がするけど、でもやっぱり自分でしたいよなあ…というかねあいが、子供の扱いの上手くないみねには難しいです。
 でもまた、こういうことって多分、みねが「作り手」のはしくれであるから思うことでもあるのかも知れません。自分でやりたくてうずうずしてるなあというのが分かると嬉しくなります。
 終了後にちょっと用事で施設内の写真を撮りに行く途中で、そこの職員で本日もお仕事中の同じ大学、同じ染色コースの後輩と久々に顔を合わせました。
 「今日の工作教室は藍染めだったから、久々に手が染まったよ〜」「あっ、懐かし〜♪」と、しばしおしゃべりして用事を済ませて帰ってきました。

 ここからは人形話、昨日書こうと思って忘れてました。
 みねは毎朝出勤の1時間半前に起きて30分くらいはメールチェックしたり、深夜に更新されることが多いサイトさんを2、3軒巡ったり、本を読んだりボーッとしたりしながら着替えます。
 昨日いつもはその2、3軒の中には入っていないボークスのウェブショップをふらりと覗いた所、新作のシャツが購入可能になってました。店頭にしか置かないシリーズだとばかり思っていたので、2分ほど悩んだ後に購入手続きを取ってました^^;某の服は割と安いしね…。

 とあるコンビニでガムのボトルのおまけに付いてくるミニTシャツが、ミニSDにぴったりだと他家様で拝見したので買ってみました。Tシャツに合うように白い合皮でミニスカートも作りました。ちとハードだったか^^;Tシャツはサンリオの提携なので問答無用でキテ●ラーになるのはちょっといただけませんが、なるほどピッタリサイズ。
 しかしミニスカートと丈の短いTシャツを着るには、パ ン ツ が必要ですよ…。
 サロペットタイプの下着はあるのですが、トップからボトムまでのオールインワン型なので、お腹のとこから見えてしまうのです。ぽちぽち検索した結果、市販の「めるちゃん」というお人形のパンツがミニSDにこれまたぴったりというのを他家様で発見。
 結構かわいい上にト●ザラスだとちょっと安い。でもパンツ(とタンクトップ2種類ずつのセット)だけ買うってのははちょっとなあ(笑)。密林でついでがある時にでも買いましょ。
 今年のくるるはレッツジカジュアルです(笑)。
05.6.17「紫陽花」

 ムクの一周忌。庭のお骨を埋めた所に紫陽花の花を御供えしました。
 庭の2本の山桃の木の間に、桜みたいな花を咲かせる木が4、5年くらい前から植えてあって、今まで「花はたくさん咲いてるけど実がならないなあ、このサクランボ」と思ってたのですが、今日アジサイ摘む時にふと見たら梅の実大の赤い実が数個。
 李か何かだったらしいです。

 昨日「ダウン」という映画をテレビでやってて、最初の30分ぐらいで恐くて見るのをやめたので、結局その恐い原因が「ホラーな理由」なのか「人為的なミスって恐い」なのか、はたまた「人間って恐い」だったり「宇宙人って…」とかなのか、そこんとこが気になっております。
 レンタルとかで借りて見るほどの気になりようでもなく。

 「押っ取り刀」はさらにひと休み、『サスペンスは嫌い』と梅雨そっちのけで夏めく南国四国に背中を押されて『サマー・キャンプ(長野まゆみ/文春文庫)』を交互に再読中。
 『サスペンス〜』は先日出た新刊の次に新しい作品なのでそう言えば1回しか読んでなかったな〜と。
 『サマー〜』は夏になると読みたくなる本目下ナンバー1です。あとは『残酷な神が支配する(萩尾望都/フラワーコミックス)』とか、『遠い海から来たCoo(小説版:影山民夫,コミックス版:前田真宏/角川書店)』とか。
05.6.16「『裁判はわからない』」

 布ナプキンってどうかなあ…(いきなりそんな話題ですか)。
 まあ「化学物質を使ってない」とかいううたい文句は洗剤使って洗うんだったら一緒だろうという気もしますが、あったかくてムレないというのが気になって。
 「景気良くドバッと(by『僕と彼女の×××(森永あい/ブレイドコミックス)』)」の時は普通のと併用するとかして。真夏のカイロはもう、できればしたくない^^;

 あれ、今見たら本棚の「私立探偵スタンリー・ヘイスティングズ」シリーズを並べてあるところに『裁判はわからない』がない(笑)。
 『休暇はほしくない』読了。
 ミステリの感想は書いても見る人が困るだけのような気がするのですが(笑)、いつになくスタンリーがスマートでした。スマート加減では『陪審員はつらい』がピカイチだと思うけど、今回はかなり自力で事件を解決していますしね(笑)。みねはこのシリーズ、リチャードが好きなので、次作では出てきてほしいな〜。




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